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2014年12月20日土曜日

Earsonics Velvet を Whiplash Audio TWCU やSong's Audio Galaxy Plusでリケーブルしてみた!!

こんばんは、忘年会や年末行事で飲み過ぎなNickieです。ヤバい飲んでいます。

くごく⊂(^^ ) (。。)オェェェU\(・ ・) もう一杯
昨日は日の出町にあるフレンチ、エルミタージュにおじゃましました。コースからさらに単品で注文。
何故かカレーなどもテイクアウトできる不思議なフレンチ?で、自家製パンのフォカッチャ的な天然酵母のものが美味しかったです。



 リゾット


頬肉の赤ワイン煮込み



さて、本題に入りたいと思います。EAR SONICS新作、 VELVET がてにはいりましたので
早速レビューしていきたいと思います。
本日のメニュー

1 VELVET イヤホンの総評
2 VELVET + WHIPLASH AUDIO TWCU BLACK交換用アップグレードケーブル
3 VELVET + SONG'S AUDIO GALAXY PLUS 交換用アップグレードケーブル

シンプルにSONY のWALKMANのでいかせていただきます。


本日の曲

Secret Sphere X



Secret Sphereから最新アルバム(Portrait of a Dying Hear)
?からXを抜粋しました。曲調はパワーメタルを、プログレにしてテンポチェンジをかませた複雑な曲です。個人的には、このバンドはシンガー(Micheal Luppi )が好きなのでチョイスさせていただきました。むしろボーカルの弾き語りが聞きたい?2015年1月12日の成人式の祝日にライブを新宿でやるそうです。ちょっと興味があるので時間があればいくかもしれません(汗)

VELVET イヤホンのレビュー


VELVET のレビューですが、音が非常にクリアーで3D傾向の立体的に聞こえるサウンドですね。耳に入る部分のノズルが非常に太くかつ長いので、イヤーパッドの位置をうまく適正に合わせるのが難しいと感じました。もちろん最近流行りのチューニング変更を搭載。低音をマックスにしても、ニュートラルで音がそもそもぬけるのでこもることはあまりありません。あとは、Lの変わった形の薄べったいチップを使い視聴しており、これは耳奥まで入れず、比較的に音と鼓膜までの空洞(体積)が増え、音に立体感が出ているのだと考えています。EAR SONICSのS-EM6などのアコースティックや生音に強いイヤホンと異なり、個人的にかなり万能なタイプとして使えるのではないかと思っています。Ultimate Ears UE900や10PROとくらべるとこちらのが音質はややドライで、解像度が高くスッキリした感じです。もちろん、SE535などとはあきらかにちNickie自身はかなりおすすめできる機種だと思っています。

感度124 dB/mW
周波数特性10 Hz- 20kHz
インピーダンス60 ohms
ドライバー3 ways with HQ tunable crossover
付属品キャリーケース、着脱式Yケーブル、耳垢除去用ブラシ、クリーニングクロス
原産国フランス

2  VELVET + WHIPLASH AUDIO TWCU BLACK交換用アップグレードケーブル



まず通常ケーブルとの差ですが全くもって音のパワーや臨場感が違います。非常にもりっとして躍動感があります。それでおいて、繊細な音は健在しており、非常に全体を眺めることができます。通常ケーブルでは物足りないパワーが出てくるので、ロックやメタル、オーケストラなど力強い音楽、またタイトなダンスビートやテクノ系などを聞くのに適したチューニングアップ。イヤホンにもリケーブルとの相性があるのですが、これはNickie的にバランスのとれた組み合わせと判断します。








音圧、解像度、両方が上がります。くっきりとスッキリ抜ける歯切れのよい音、今回の音楽チョイスですとMicheal Luppiの歌が細かい音までくっきりとコケるようになりました。Whiplash Audio TWCUよりも、音質はミッドからハイに磨きがかかってくる点が大きく違うと感じました。AOR、クラシック、アコギ系の細かいパッセージ、ロックやポップスまでオールマイティーにカバーできる感じです。ソリッドで引き締まった音は歯切れのいい音楽との相性は抜群そうです。



今日はここまで。次回からはVelvetなどを絡ませながら、Effect Audio Studioの新作やWhiplashの新作 TWAU etc ケーブルなどをお伝えしていきます。


Moikka








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