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2013年10月16日水曜日

Sennheiser MM450-Xのご紹介!

16:06
台風一過の本日、そろそろ本格的に秋めいてきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
まいです。お久しぶりです!

本日はSennheiserのBluetoothヘッドホンMM450-Xをご紹介したいと思います。


久々のレビューが、なんと生まれて初めて使うBluetooth、それもノイズキャンセリングヘッドホン。
なんとも比較対象がないのでざっくりしたことしか言えないかもしれませんがご了承ください。
さて、こちらSennheiser MM-450Xは日本未発売の、ブルートゥースによるワイヤレス、アクティブノイズキャンセル、talkthroughとポータブルで野外で身軽に音楽を聴くにはもってこいのモデルで、また普通に有線での使用もできるといったなんでもできる万能機です。
オンイヤー型で、かなり小さいので、女性の方でも使いやすいのではないでしょうか。
側圧はオンイヤーらしく若干強めですが、許容の範囲内かなという感じ。
さっそく音のほうにいってみます。まずは有線で。ちなみに有線だと右出しになります。
有線はつまるところはパッシブなので、バッテリーがなくても駆動します。(NCは使えませんが)
バッテリーは取り外し充電ができます。
音の傾向はフラットめですが、低音は動きまで感じさせてくれます。あんまりソースを選ばないオールラウンダーですね。
ソースによっては中音域、ヴォーカル音域が低音に埋まりがちというか、距離が遠く聴こえるかもしれません。
しいて言うならば高音の伸びがあともう一歩。
解像度は良です。ですが、若干音量が取りにくいかも・・・?
しかしMM450 Xの本領はBluetoothなので、あまり深くは追求せず・・・。
ここでアクティブノイズキャンセリング機能を使ってみることに。
一気に周りの音がなくなると同時に、ヴォーカル音域がぐっと前に出てきます。
NCを入れる前はどこか全体的にベールがかかってこじんまりと鳴らしていた印象でしたが、NCを入れてみると、全体の質量が増え、高音のキレも出ますし、かなり全体バランスが良くなります。
ひとつひとつの音の輪郭がはっきりするので、正直かなり別物の印象に変わりますね。
そしてここからが本領!Bluetooth接続に切り替えて、ワイヤレスヘッドホンとして使ってみます。
ペアリングも、MM450自体はボタンを長押ししておくだけという簡単な操作です。
さて、音の方は、どれだけ質が落ちるのかと思いましたが、意外と違和感はありません。
基本的バランスは有線と変わりありません。
どうしても高音が表現しにくいのか、シンバル等のシャリつきはありますが、全体的に見れば十分クリアだといえます。さすがはゼンハイザーといったところでしょうか。
もちろんこちらでもノイズキャンセル試してみました!
やはり個人的にはノイズキャンセルを入れている方の音のほうが好きですね。
若干の音の節々の粗さは目立つ時はありますが、ポータブルで外で聴いている分には気にならない程度だと思います。
また、操作性についてもかなり良好ですね。
遅延もないですし、ヘッドセットからの曲送りや音量調整も大変スムーズです。
左右は双方への送りボタン、上下は音量ボタン、
ハウジング下部にはBluetoothとNCのスイッチがあります。
右ハウジングに配置されているボタンは直感的に操作できるので、ヘッドセットをつけたまま、プレーヤーを使わずに操作できるのはかなり快適です。
昔、かれこれ5年くらい前に、Walkmanについていたノイズキャンセリング機能を使っていたことがあり、あの時はNCを入れた途端に耳が詰まる感覚がして苦手だったのですが、MM450のNCではそういう感覚もなく、NCによって発生するようなノイズもほとんどないですし、いやはや、今は進化してますね。
これからの時期、ヘッドホンをつけながら散歩するのも気持ちの良い季節ですし、お供にいかがでしょうか?

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