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2012年5月31日木曜日

Headamp Pico Slim+ Se535 10PRO IE80でリケーブル

12:05





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日本語でも質問受け付けておりますので宜しくお願い致します。 

おはようございます。昨日はガンガン攻めて新しい事業の準備をしていたNickieです。データー整理と統計はとても重要なのですが、これは作るのがとても骨が折れる作業。

BuyJapanはまさに猫の手も借りたい状況です。

(;´Д`A ```

また、ドイツの個人アンプメーカーからサンプルで真空管アンプをオーダーしました。
そのうち、販売が決定いたしました詳細をお伝えいたします。

さて、今日のトピックはHeadamp Pico slimです。前回から2回連続でHeadamp Pico DAC/USBを特集してきましたがそのスリム版です。重量がなんと44gしかなくサイズも
70mm(L)×39mm(W)×9.4mm(H)と極めて小型です。それでいて、充電タイプで最長50時間使えるというのも驚きです。音質はソリッドでドライな抜けのいい音にあるとNickieは感じられます。さ、つ、などの無声音の発音もきれいにとらえられて解像度の高さをうかがい知ることができ、そこもストロングポイントのひとつです。



高音
中音
低音
解像度
音質
5
4.5
4
5
ハード
ややドライ



 
クラシック音楽
JAZZ
metal
ロック、ポップス
総合おすすめ度
5
5
4
4.5
少人数 6人未満
5
5
4
5
大人数 6人以上
4
4
4
4.5

ブランド HeadAmp
Silver Black Grey Purple Gold Red
サイズ 70mm 39mm 高さ9.4mm 44g
電源 USB 内蔵リチウム充電池 3時間充電で最大25時間使用可能
材質 アルミニウム仕上げのケース 
付属品  キャリングケース 説明書 USB ケーブル
保証 365日保証

今日の音楽


今日はMUSEをチョイスしました。UKロックにアルペジエーターやダンス系ビートの要素を取り入れた世界的なバンドです。多くの曲でハーモニックマイナーやヂミニッシュスケールといった暗いコード進行が哀愁美を漂わせています。そしてUK ROCKの特徴(U2エッジが持ち込んだ)Delayのような効果を狙ったフレーズの繰り返しが聴衆を音のラブリンスに引き込ませます。余談となりますが同じリズムを何度も繰り返したり、少しだけ変えてメロディーを再現することは技法的にとても効果があることです。これらを、音楽理論の中ではMotifというのですがその使い方次第で楽曲を大きく左右します。
色々な視点から聞ける楽曲ですので色々なイヤホンで聞いてみたいところですね。




今日のイヤホン



10PROをデフォルトの設定で使うと音を上げると少し音割れ気味の部分が出ているように感じられました。正確にはある一定の周波数で流れていたギターのオーバードライブのサウンドが引き起こしているものだと思われます。まあ、演出だと思いますので気にしないでいきます。かなり。ぶりぶりで低音とシーケンサーリズムが出てくる一方でVocalは少し下がって聞こえるように感じます。さて、PICO Slimを使います。音が断然抜けます。固い感じで低音が聞こえるようになり足元がしっかりします。その上をギターやシーケンサーが流れていく感じです。Vocalは相変わらず自嘲気味ですがこれはミックスと10PROの特性からだと思います。時間がありましたのでケーブルをSong’s Universeに変えてみました。音抜けが無茶良くなり曇ったサウンドに快晴の転機(天気)が訪れました。MUSEのボーカル自身がパワフルではないのでここはあえてVocal重視のケーブルで行ってみました。全体を上げるのであればSUN UPGRADE CABLEなどでもいいかもしれません。あるいは EFFECT AUDIO STUDIO RHEAで少しウェットで強い中音も考えものです。ドックケーブルはGalaxySUN  ALLOY SILVERなどが最適かと思います。




 通常でもかなり解像度が高く、中音、高音が出てくるイヤホンです。全体的にチョイスした曲では極端な高音などがないためデメリットであるキンキンする音がないのがいいと思いました。Pico Slimを使った後はさらにギターとキーボードのシーケンサー的なフレーズが個々に聞こえて歌にもプッシュ感があり非常にバランスのいい組み合わせだと思います。ヘッドホンアンプを使ってプッシュ感と解像度が高まっていますのでここから先音をどのような方向に導いてくるかは個人的な好みによるものではないでしょうか。もっと解像度を上げたいのであれば、交換用ケーブルにはTEFLONGALAXYを用い、もっと固いベースラインを実現したいのであればSUN SHINE、全体的に音を重厚かつ濃厚にしたいのであればSUN BALDUR MK2などの選択となるでしょう。ボーカルを中心の曲であればEffect Audio StudioPearlシリーズやSUNMarine Heart、クリアーでほんのりさせたいのであればAPOLLOといった感じです。




今日3つのイヤホンの中で一番ヘッドホンアンプを使う前Beforeと後Afterで音が違うと感じた。HeadampPicoをつかった後のほうがドライかつ解像度の良い音にはなりました。一方、通常使用で聞いていたような、まるいウォームなサウンドからは傾向が一気に変わるように感じられます。個人的な見解としてアルペジオによるシーケンサーモチーフリズムを聴くのであれば固くて抜けて、解像度が高い音のほうがいいと考えています。なぜなら、同じリズムを繰り返すため、解像度が甘いと全体のバランスがぐちゃぐちゃになったり、リズムラインが曖昧になったりするからです。それだけでリズムが強い聞く一瞬でバランスを崩します。また、電子系楽器が主体でダイナミクス(強弱)の幅があまり見られないのであれば、トタールバランスを標準化して低、中、高、全てを均一にできるようなセッティングにすることで楽曲が生きるでしょう。よって、交換用ケーブルには低音重視のタイプでなく、Marine HeartCrystalLoveといった中音を出すケーブルを使い、Dock Cableには銀線タイプのSun Clear Dropなどをおすすめいたします。




次回はSong’s Cableの新作発表やラトビア産ポタアンなどの紹介をしていきたいと思っています。





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