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2012年6月16日土曜日

Shure SE215をEffect Audio Studio 交換用アップグレードケーブル4本でリケーブル

19:26




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土曜日の午後、わけのわからないセリフを吐いてNickieWordを強制終了させたパソコンという名の万物を生み出した創造主、マイクロソフトに激しい怒りを燃やすNickieは最後の戦いをアキレスの丘で臨むことにしました。しかしながら、武器であるSE215の根幹である交換用アップグレードケーブルと戦闘心を向上させるポーション、テキーラを忘れたためNICKIEはキャッスルBUYJAPANに帰ることにします。


(# ̄З ̄) ブツブツ


この後の記録はNICKIEが残した貴重な当時の記録となります



Stairway to Heaven by Led zeppelin






誰もが知っているあの名曲をSE215と交換用ケーブルで再現です。アコギと歌部分のみのセクションではスローで70テンポ前後、途中でベースやドラムが入ってくると8ビートのロックスタイルになり、さらに途中からアップテンポな曲と変わります。まさに、名曲です。歌の音域の幅も広く、交換用ケーブルを比較するのにはもってこいの曲ですね。特にロバートプラントの歌唱方法の再現やジミーペイジのギターのエモーショナルなパッセージのDetailは聞き逃してはなりません。




Apollo + SE215





こちらのApolloEffect Audio Studio社のフラグシップモデルです。15800円と価格帯ではプロユースや究極ラインのより低めに設定されています。色がたくさんあり、白、黒、青、黄色、ピンク、レインボーと選ぶことができます。プラグはストレートのYarboL型のOyaideから選択可能です。では、視聴レビューに行きましょう。

ボーカルの解像度とアコースティックの楽器の音がしっとりとクッキリと出るようになります。そのため、通常ケーブルよりも優しい音となります。ボーカルは通常ケーブルよりも輪郭がまるくプラントのハイトーンも耳を傷めません。また、非常に透明でふくよかな音ですので長時間聞いていても疲れを感じさせません。全体の音圧を上げても、透明で優しさの残るウォーム感がこのケーブルの特徴といえるでしょう。まさに、上品なサウンドで心地よく聞きたいのであればお薦めできる一品です。楽器の細かいところ固い音で捉えたいのであれば、次回レビューをさせていただくSONG’S CABLEがお薦めです。






Effect Audio Studio社の究極ラインRHEAです。特殊な加工の7OFC素材で作られており音質が他のケーブルと比較するとかなり特徴的です。僕の言葉を使うとウォームで中音が熱い音。真空管アンプの様な音とでもいうべきでしょうか。レコード時代の音源や70年代ロックの音質にはとても合うと感じています。プラグはストレートのYarboあるいはOyaideL型のOyaideから選択可能です。では、視聴レビューに行きましょう。


やはりウォームです。熱くきゅっとした感じの音。そしてウェットな質感。初めからLED ZEPPELINには合うと思っていましたが期待通りの音になりました。この音質はアコースティック部分ではそれほどパワーを発揮しませんが、バンドサウンドになった感じにはVintage感も含めていい感じに仕上がりました。ベースラインは太くなりドンシャリ見たいになるわけではなく、音がウェットでウォーム故に厚さ感じさせます。ボーカルもしかり、ダイナミクスや息遣いをひしひしお感じさせます。アコギな暖かい感じで癒されます。エレキセクションではギターソロのOverdriveを音をいい感じに再現していますね。


ドラムはもともとスネアとかは固い感じの音なのですが、そこにも温かさがあります。
さすが究極ラインRHEAといったところです。




 


Effect Audio Studio社の究極ラインRHEAと双璧を成すKAISER。このフルボディーの様な重厚なサウンドは同ブランドファンのなかで結構います。特にShure SE315 SE425 SE535ユーザーにとってはオヤホンの欠点である低音の迫力感を一気に高めてくれることで絶大な人気を誇っていてBuyJapanでも良く出ています。エレガントかつ重厚なマイルドな中低音重視の究極ラインです。ラグはストレートのYarboあるいはOyaideL型のOyaideから選択可能です。では、視聴レビューに行きましょう。


アコースティック部分からオリジナルケーブルとはかなり雰囲気が変わりましたね。いきなり全体的に太さが増しています。音のとげとげしさも取れたことがさらにそれを明白にします。いいですねこの迫力感は。空気感のある曲ですからそれがひしひしと伝わってきます。バンドパッセージではベースの太さとスネアの打撃音が一気に重心の低いスピード感を出します。音質は若干ウォームかつウェットといったところでしょうか。RHEAと比較するとドライですね。この音質はShure SE215でもダンスやメタル、特にキャメロットやラプソディーといったパワーをメタルを聞いたり、壮大なクラシックの曲、例えば新世界とマーラーの交響曲当たりでは最高の組み合わせのように思えます。




次回はSE215の続きをかければ続きを記載したいですがMUSICMAXMR NIXIEのヘッドホンアンプも捨てがたいです。これもBuyJapanでは取り扱いを始め、今後一気に増やす予定でいます。参考に写真を掲載させていただきますね。





◆並行輸入品◆MUSICMAX LT-1 ◆ヘッドホンアンプ◆MUSIC MAX◆国内在庫用◆


コンパクトサイズで初心者から中級社まで幅広くお薦めできる一品です。






コンパクトデスクトップ真空管アンプ。ドイツ製です。この工房は左右の音量測定機や真空管時計も作っているのでそのうちご紹介させていただきます。

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