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2012年4月4日水曜日

AUDIO MINOR ヘッドホンケーブルでSennheiser HD650をリケーブルしてみた

13:28





おはようございます。異常気象の様な暴風がございましたが、みなさん大丈夫でしたでしょうか?BuyJapanは、朝は遅く、夜も遅く終わるため被害は特にございませんでした。Nickieこと渋谷さんは、帰りにBARに行こうとしたら閉まっており失意の念に立たされておりました。 
 (▼-▼*) エヘ♪

前回の内容で触れたように今日はAUDIO MINORSennheiser ケーブルを特集したいと思います。

今日の音楽
In the end by Linkin Park






Linkin Parkの初期のヘビーなサウンドとラップを組み合わせた代表曲ですね。この、PVがまたかっこいい。
雨に打たれながらチェスターが歌う。
そして、切ない歌詞とメロディー・・・さすがです。

高校生だった当時、このメロディーは圧倒的な存在感がありました。
今思えばその後のアメリカ ヘビーロック界の牽引役といえますね。




今日のケーブル

1 AUDIO MINOR PURE COPPER Sennheiser ケーブル

2 AUDIO MINOR  Mogami quad copper cable Sennheiser 用ケーブル

本日は AUDIO MINOR のアップグレード2 VS  オリジナルケーブルで比較してみたいと思います。

対応機種は「HD650」「HD600」「HD25-1-2」
今回は「Sennheiser HD650」を使用したいと思います。


    1 HD650 オリジナルケーブル VS  AUDIO MINOR PURE COPPER  純銅ケーブル






サウンド傾向はオリジナルも純銅も近いものがあります。音質はオリジナルよりも純銅タイプのアップグレードケーブルを使用したほうがウェットで重厚になりました。

力強く、かつ濃厚なサウンドです。 
HD650ヘッドホン自体がそもそも、ウェットで重い味付けのついたサウンドですので、その点をさらに強化することができる組み合わせです。

今回はミクスチャーロックの音で試聴しましたが、70-80年代のロックやジャズなど、少しウェットな音楽にはとても合うケーブルではないでしょうか。




2HD650 オリジナルケーブル VS AUDIO MINOR Mogami quad copper cableケーブル




今度はオリジナルケーブルとモガミのQuadタイプで作られたケーブルとの比較です。こちらのサウンドはどちらかというと中低音を残したまま、サウンドをドライにした感じです。

音の全体像は無駄のない引き締まったソリッドなサウンドとでもいえるでしょうか。 
Pure copperタイプのケーブルと違い、エッジが立ち、個々の音がはっきりと聞こえるようになりました。

最近のとてもドライなロックサウンドや、クラシックなどのアコースティックの音を聞き分けるような音楽にはもってこいです。



感想

この二つのケーブルは共に銅で出来ているので、同じ音の傾向ではないかと使う前は思いました。

しかしながら、使用してみると音質傾向はまるっきり違うベクトルに向かっておりました。

さすがにケーブルは奥が深い!

ちなみに、純銅タイプはAUDIO MINORからDOCKケーブルが出ておりますのでそれを使い、ヘッドホンアンプから鳴らすとさらに迫力が増すようなサウンドを体感できました。そのときは、FIIO E9を使用しました。


次回はSigma acoustics 社の最新作のUE10 pro用ケーブルを特集したいと思います。
今回のケーブルは取り回しが良く、カバン等にしまいやすくなっており、持ち運びがしやすくなっています。

Sigma Acoustics にもヘッドホンケーブルがMonster Sennheiser AKG Ultrasone 
などたくさんありますので下記から見てみてください。











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